私たちは民間の立場から教員研修・教師塾・教育コンサルティング・学習相談を行なっています。

■諸葛正弥の最新刊■
建築家で、教育の専門家でもある筆者がなりたい自分になれる力を備えた子に育てる秘訣を
教育に活かせる住まいの工夫という視点から語ります。

「子どもの才能は間取りが育てる」(マイナビ新書)
韓国語版も発売されました。
■主な既刊の著書

現在第11版 現在第11版
■代表の諸葛正弥がtwitterでつぶやき中■
■アメーバブログ「さあ、教育の話をしよう!」■ 

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お子様の学習・教育に関する相談 ■
学習教室「出師塾」(すいしじゅく)
私たちは中学受験の専門家でもあり、 東京・世田谷区で授業を実施中。
同時に教育の専門家集団でもあります。 中学受験で本当の学力を身に付けます。
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中学受験に関わる学習相談 各学年の定員は5名で、徹底した指導で
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家庭学習に関する相談 少数精鋭のクラスを追及していく学習塾です。
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しつけや習慣作りに関する相談など →多摩センター校4月より新規開校
学習と教育に関する相談を受付ています。
学童保育機能付き学習教室です。

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T's skill教師塾
次世代の教育界を担う方々へ。
授業の力で子ども達の未来を切り拓きませんか。
自ら考え、学び、目標を実現することのできる
生徒を育てる授業力アップセミナーです。

■学童機能とハイグレードな学習塾を合わせたプレミアアフタースクール「エコール・リベルテ」
親子で「なりたい自分になる」環境をプロデュースします。
NEWS新着情報
- 2012年4月2日
- 毎日新聞朝刊に代表の取材記事が掲載されました。
- 2012年3月17日
- 出師塾 多摩センター校ホームページを開設しました。
- 2011年10月12日
- 「世田谷中学受験研究会」開催決定しました。
- 2011年6月23日
- 「子どもの才能は間取りが育てる」(マイコミ新書)を出版しました。
- 2011年2月23日
- フジテレビ「笑っていいとも!」に代表が出演しました。
MESSAGE
- 【2012年03月18日】理科実験イベント第1回を開催しました!出師塾の多摩センター校開校イベントとして、アメイジングワールド多摩センター店にて理科実験教室のイベントを開催しました。体験授業も26日よりスタートします。随時、新規入塾生募集中です。
- 【2011年08月05日】港区三田中学校にてIMETSの研修会ワークショップの講師をして参りました。多くの先生方が暑い中、真剣に学ぶ姿はとても良い刺激になりました。
- 【2011年07月29日】県立柏高校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)運営委員会に運営委員として出席して参りました。国際的に通用する未来の科学者を育てていくために必要なこと、として私の想いをブログにアップしてあります。「課題を見つける目」
- 【2011年06月27日】拙著の最新刊であります、住まいと教育に関する著書「子どもの才能は間取りが育てる」(毎日コミュニケーションズ)が発売されました。教育を間取りという観点から考える、というもので、住まいは私たちにとって無意識の内に習慣を形作らせ、変化をもたらすツールとなります。ですから、当然、住まいを考えるということは習慣に影響を与えるものであり、教育にも深く関わるものとなるのです。ぜひ、ご一読下さい。
- 【2011年06月21日】中学受験学習塾「出師塾」の夏期講習会受付を開始致しました。2009年の開校をして以来の小学4年生〜6年生までの全学年募集となります。1学年5名までの少人数制でしっかり学ぶ環境をつくり、学習面で「なりたい自分になれる」子どもを育てていきます。中学受験で今から成功をさせたい方はこの機会に、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 【2011年06月07日】中学受験は大きく変わらなければならない、と思います。現在の中学受験における保護者と子どもの学習に対する価値観は点数至上主義へと大きく傾き、子どもが学力を高める意義、教育の目的が全て有名中学校に合格させることに偏り過ぎているように感じるのです。学校という肩書を手に入れるために、本来あるべき人間としての教育を見失っている学習環境が教育としての機能を果たせているのか、と言えば決して果たせているとは言えないはずです。塾も商売として、合格至上主義になるのは仕方がないのでしょうが、それならば保護者がしっかりと自分の子どもをどう育てたいのか、を見極めた上で選択する目を養わなければならない、ということなのかも知れません。いずれにせよ、中学受験のスタイルは点数や合格だけが目的の学習ではなく、手段としての学習に変わらなければいけません。それは理念だけで語るのではなく、実践として変化しなければならないことなのです。そのために目標を持って学習することは決して悪いことではないので、中学受験を目的ではなく目標の一つとして、その学習を通じてどのように成長させるのか、ということを関わる大人が真剣に考えるようにして、学習の方法論をもっと議論し高め合っていかなければいけません。(諸葛正弥)