  |
1959年にアルネ・ヤコブセンがデザインしたアントチェアは、3本脚+人の2本脚で安定感のある機能を満たすという独特のコンセプトを元にデザインされています。ブラックが原型というだけあり、フォルムの美しさが際だっています。スタッキングが可能です。木目の見えるラズール塗装仕上げです。
|
アントチェア (ブラック) |
  |
アントチェアの後継モデルとして1956年に発表されました。座面は薄い9枚レイヤーの積層合板で構成されており、外側を美しい木目の仕上げ板で挟み、3枚目を横目に使い、中央は縦目使いにし、それぞれの板の間に2枚のコットンテキスタイルを挟み込み、椅子のカタチに3次元成型した高度な技術で作られています。その結果セブンチェアの特徴でもある軽さと強度に優れたチェアを生み出したのです。14mmと細いミラークローム仕上げのスチールパイプで支えられた軽快な姿はバタフライチェアの愛称を持っています。
ナッツナチュラルは素材の雰囲気がとてもよく活かされたいます。脚はクロームメッキタイプをセレクトしています。 |
セブンチェア (ナッツナチュラル) |
  |
アントチェアは3本脚としてデザインされましたが、アルネ・ヤコブセン死後、安定性が考慮され4本脚のタイプが発売されました。単体での美しさもさることながら、広い空間に多数並べた時の美しさは他に類を見ません。 |
アントチェア4本脚 (ビーチナチュラル) |
  |
デザインや機能と同時に豊富なカラーバリエーションを取り揃えたマウイはオフィスはもちろんのこと、カフェ、サロン、ダイニングルーム、子供部屋などに最適な椅子です。座面高は45cmで固定とし、アームレストとキャスターを備え、シンプルでありながらも快適な座り心地を実現した魅力的なモデルです。 |
マウイチェア (カルテル) |
  |
大きめのシートとバックの丸みのあるデザインが特徴のチェアは、座面が回転するのでオフィスシーンにも最適です。イタリアのシャープなデザインシリーズです。 |
ダイニングチェア (Catifa 0207) |
  |
名前の通りモスキートのような細長い脚を持つユニークデザイン。スタッキング可能で、リビング用、ダイニング用の2サイズあります。また、男性でもゆったり座れる幅広いシートも魅力のひとつです。座面の高さが40cmと、通常のチェアより低めに設定されています。 |
イージーチェア (Mosquito) |
  |
フィンランドが生んだモダニズム建築の巨匠、アルヴァ・アアルトのデザインです。チェアとしての安定感もあり、スタッキングもできるダイニングチェアです。飽きのこないシンプルなデザインです。 |
チェアNO.68 (アルヴァ アアルト) |