パソコン選び、近年、性能も格段と向上し、機能も増え、正直、自分では何がどこまで必要なのか・・・
高い投資をして購入しても、その機能の大半を使うことなく終わってしまうのなら、とてももったいない話です。
過剰な性能に高い投資をすることなく、自分にあったパソコンを選んでいくと、これだけパソコンは安く買うことができるんです。
以下の内容以外に、増やして欲しいポイントがあれば、こちらまでお寄せ下さい。
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■まず、どこを見るか
「プロセッサ」を見てみましょう。「Intel社製 Pentium4 630 3.0GHz」などと表記されていると思いますが、最後の「3.0GHz」の部分に
注目です。ここがパソコンの処理能力を表した数字になります。
2.0GHz以上あればそれほど不自由はしません。(ちなみに私はIntel社製 Pentium4 2.0GHzです)
→Pentium以外であってもそれほど差はありませんが、数字が同じでもPentiumが若干性能が良いようです。
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■次に「メモリ」を見ましょう
これが多いほど、ソフトを起動したときの作業効率は良くなります。
メール、ワードにしか利用しないのであれば、128Mでも大丈夫ですが、他のソフトも利用するのであれば増やしましょう。
ゲームでの利用もするのであれば512M欲しいところです
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■「HDD(ハードディスク)」を見ましょう
要するに、保存できる量が決まります。40Gもあれば、とりあえずは問題ありません。
しかし、デジカメの画像保存、ビデオ編集などをする、という場合には多い方がオススメです。
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■光学ドライブを見ましょう
ここはCD−ROMの種類です。
CD−R ・・・CDに書き込むことはできても、一度書き込んだCDに書き直しはできません。
CD−R/RW ・・・CDに書き込んだり、一度書き込んだCDに書き直したりできます。
DVD-R ・・・DVDに書き込むことはできても、一度書き込んだDVDに書き直しはできません。
DVD-RW ・・・DVDに書き込んだり、一度書き込んだDVDに書き直したりできます。
CD−R/RW と表記されていれば、両方の機能がある、ということです。
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■「ビデオメモリ」を見ましょう
ここが高性能だと高くなったりもします。
画像、デジカメ画像の編集などに利用するのなら、32Mくらいあれば問題ありません。
ゲームに利用するのであれば、最低32M、できればもっと多い方がオススメです。
→増やす場合には「AGP」のオプション選択で増設しましょう。
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■STEP2 購入ボタンを押した後・・・オプションの選択をしていきましょう。
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■OS(Windows)をどうするか?
Windowsをすでに過去に購入してあるのなら、Windowsが入っていないもので充分です。
→でも、Windowsがすでに入っているものが必要な方は「基本本体」または「OS」の欄でWindowsXPを選びましょう。
(普通の家庭で使う分にはHomeEditionで充分です。)
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■メモリはどうするか?(増設メモリの選択)
128Mあれば、とりあえずメール、ワードだけに使用する場合には充分です。
→しかし、他のソフトも利用するのなら、「増設メモリ」の欄で256Mを選んでおきましょう。
→さらに、ゲーム、画像処理などでも利用するのなら512Mあると安心です。(メモリは多い方が快適に動作します)
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■ハードディスク(HDD)はどうするか
40Gあればメール、ワードに使用するだけなら充分です。(画像を扱う場合でも当分は不自由しません。)
→デジカメ画像、ビデオ録画、などの保存を考えている場合は「増設HDDオプション」で160Gを選んでおきましょう。
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■AGPスロット では何を選ぶのか?
AGPスロットでは、画像処理などを行なう機能を追加するかどうかを選択します。
→最近のゲームではこの機能が必須な場合が多いですので、ゲームなどで使用する場合には「AGPスロット」で選択しておきましょう。
→また、デジカメ画像、ビデオ画像などで、編集作業を行なう場合やより鮮明な映像を求める場合にはあった方が良いでしょう。
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■エクセル・ワードの選択では
すでにエクセルやワードのソフト(CD)を別に持っている、のであれば必要ありません。
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■ディスプレイの選択では
現在お使いのパソコンで使用しているディスプレイをそのままお使いになる場合は必要ありません。
→ほとんどの場合、使用できないディスプレイはありません。今のディスプレイを問題なく他のパソコンでも利用できます。
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■外付けHDD の選択では
データーのバックアップなどを行なったり、保存しているものを他のパソコンでも使いたい場合には利用することがありますが、
データーのバックアップには「CD-R/RW」があれば、CDに書き込むことでバックアップすることが可能ですので、ここでの選択は
必要ありません。
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■外付けFDD の選択では
FDD(フロッピーディスク ドライブ)です。今までフロッピーディスクを使って、データを保存していたなら、あった方が良いです。
これが無いとフロッピーに保存していたデータを使うことができなくなってしまいます。
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