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東雲・辰巳・豊洲で塾をお探しなら「M-style(エム-スタイル)」へ。教育のスペシャリストが創るこだわりの学習塾。

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〒135-0062 東京都江東区東雲2-10-47吾妻鋼業ビル2階

教育方針policy

まなびースタイルの方針

教育方針イメージ

■授業ルール

 1.簡単に「わかりません」と言わない
 2.教わることを待たず、自分で調べてから質問する
 3.自分の限界を勝手に決めない
 4.他者の話をよく聞き、意見を持つ

■教育理念:自ら考え、目標を実現できる子どもを育てる
 

■指導の方針
 私達は単に授業を受けて時間を過ごせば良いという塾ではありません。要するに、「自分で考え、意見を持ち、授業に積極的に参加をする」という姿勢を求めています。そういう意味ではある意味、厳しい塾なのかも知れません。

 ですが、その環境を乗り越えて、自分で考え、学ぶ習慣が身についたとき、中学受験はおろか、中学や高校に進学した後も大きく成長することができ、社会人になっても「なりたい自分になることができる」学習の土台が完成するのです。

 中学受験に話を戻しますが、長年の指導の中で、受験を受け身で捉え、やらされている「作業」のように取り組んでいる受験生はまず伸び悩んでいきます。その後の大きな成長もその段階では期待できません。
 本当に大きく成長し、成果を残す子は、自分の将来の目標を持ち、自らの意思で学び、自ら考えて取り組む子です。そうした生徒は、驚くほど大きな成長を見せ、中学受験だけでなく卒業後も同世代の仲間をリードしていくのです。

 私達は学習指導を通じ、自分で考え、学び、意見を交わす教育の中で、本当の学習習慣と受験でも勝てる真の実力を身に付けさせ、合格を勝ち取った後も成長し続けることのできる子どもを送り出していきます。


 しかし、それは大人数のクラスでは実現できません。

 少数精鋭のグループで授業をする理由の一つがそこにあります。

 集団に埋没させず、
 常に自分が参加しなければならない緊張感を持たせ、
 自ら考え、学び、取り組むことを習慣にするためなのです。
 
 徹底した少数精鋭教育で、学習成果はもちろんのこと、
 未来の日本をリードする確かな人材を送り出して参ります。
     

まなび-スタイルの特色

■少人数制で一人一人を見えるように
 私たちは小規模で良いので一人一人をしっかり見ることのできる距離感での授業を行ないます。
 それは集団の中に埋没していることに満足し、自力で乗り越える学力がつかないことを防ぐという
 意味も込めていますが、人数を増やすことによって質が低下することを防ぐというのが主な目的です。
 また、一人一人が見えることと、適度な競争が行なえる環境というバランスを保つために1クラスの
 設定人数を8名までにしています。

■クラス分けは行ないません。
 クラス分けを行なうとどうしてもお互いに優劣をつける意識が生じます。切磋琢磨をする競争は歓迎
 しますが、格付けを行なう仕組みは好ましい教育とは思いません。ですから、私たちはクラス分けを
 実施せず、あくまでも定員8名で1学年1クラスのみの運営を行ないます。
 そのため、クラスの学力差が大き過ぎるとお互いにとってデメリットにもなりますので、事前に選抜
 試験を行なって適度な競争が行なえる環境を維持します。

■教材は四谷大塚の予習シリーズ準拠
 教材は独自のプリントなども使用しますが、ベースは四谷大塚の予習シリーズを使います。
 漢字、計算などの基礎学力を身につける上でも優れた教材ですし、理社の学習を行なう上での資料と
 しても大変優れています。
 ただし、予習シリーズだけでなく、算数の難関中学の入試問題レベルに対応した教材や理科、社会の
 暗記事項の教材など独自のサブ教材も使用します。

■答えが正解すれば良い、という価値観は捨てる
 根拠のない答えは仮に正解でもそれは「当たった」だけです。
 しっかりとした根拠のない正解には価値はありません。なぜなら、次、確実に正解にたどり着ける
 力が身についていないからです。
 ですから、私たちは「当たった」と「できた」を明確に区別して「なぜその答えなのか」を追究する
 指導を徹底します。

■実験、調べ学習に必要な教材は揃えます
 私たちが目指すのは教えられないとできない子ではなく、自分の力で乗り越える力を持つ子です。
 受験勉強を通じて、自ら考え、学び、乗り越える力を育てるために、教室に様々な教材を揃えます。
 辞書、図鑑、資料集はもちろん、理科の実験器具なども準備し、調べてみたい、試してみたい、
 という欲求に応えられる環境を整えます。

代表 諸葛正弥について

目標イメージ

プロフィール
 諸葛 正弥(もろくず まさや)
 工学修士 日本教育工学会会員 交流分析士 建築家
 安田学園教育アドバイザー
 株式会社イトーキ学習家具「できラボ」監修
 千葉県立柏高校SSH(スーパーサイエンスハイスクール)運営指導協議員

 元大手進学塾で慶應コース、早稲田中学コース、女子学院コースなどを歴任。

 建築家として建築設計の仕事をしながら、都内大手進学塾で長年指導を行ない、授業アンケートでも1位を獲得した経験を持つ。講師育成のインストラクターも務めた経験を基に授業力向上のスキルをまとめた書籍「イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」(明治図書)を出版。
 その反響から教育委員会や各種学校などで講演や教員研修などを行なうようになり、T's skill教育技術研究所を立ち上げ、教務コンサルティングやT's skill教師塾を主宰・運営する。
 現在では諸葛正弥教育総合研究所として、広く学習相談やコンサルティングなどを行ないながら、実践の場として学習教室「まなび-スタイル」の運営を行なっている。

主な著書
「子どもの才能は間取りが育てる」(毎日コミュニケーションズ)
「イラスト図解でわかるプロ教師力アップ術55」(明治図書)
「フィンランドメソッド実践ドリル」(毎日コミュニケーションズ)
「理系脳〜理系に強い子どもに育てる技術〜」(毎日コミュニケーションズ)
など著作多数。

過去の生徒の主な合格校(大手進学塾での指導実績)
開成、麻布、武蔵、桜蔭、女子学院、雙葉、学芸大学附属世田谷、駒場東邦、早稲田実業、早稲田中学、
慶應中等部、慶應普通部、慶應湘南藤沢、聖光、浅野、渋谷教育学園渋谷、豊島岡女子、攻玉社、巣鴨、海城、
城北、芝、青山学院、鴎友学園、世田谷学園、学習院、学習院女子、頌栄女子、立教新座、立教池袋、
立教女学院、本郷、成蹊、明大明治、など多数


information

学習教室M-style
(まなび-スタイル)

〒135-0062
東京都江東区東雲2-10-47
東雲ビル2階
連絡先
TEL.03-6426-0246
FAX.03-6426-0247