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中学生、高校生のためのロボットクラブ

活動報告report (活動が開始されたら随時アップします)

東雲ロボット倶楽部の活動

活動報告写真

 近藤科学のKXRシリーズを用いてロボットの制作を行ない、プログラミング制御によってロボットのコントロールを行ないます。プログラミングとして使用するのは二足歩行ロボットの競技大会「ROBO ONE」でも多くの出場者が使用している「Heart to Heart4」または世界中にオープンソースのプログラムが公開されている「Arduino UNO」を使います。

 まずはサーボモーターの制御を中心としたロボットの動作を中心に学習し、次第に距離センサーや加速度センサーなどを用いた制御方法を習得していき、最終的にはレギュレーションを設定したロボットコンテストに合わせたロボットを自作していくことを目指します。


ロボットづくりのステップ

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 誰もが入会してすぐにロボットを自由に制作できる訳ではありません。サーボモーターの使い方、電子部品の扱い方、そしてネジの締め方など、ある程度の基礎を学習していかなければロボット制作を成功させる前にパーツを破損させてしまうことになってしまいます。
 ですから、まずは簡単なパーツの扱い方から学び、他のメンバーのロボット制作をサポートしていくことからスタートして、徐々にできることを増やしていきます。

 また、制作は不得手でも、プログラミングは得意という子も歓迎です。ロボットの競技大会に出場する場合にはチームで挑みます。制作だけでなく、より効率的なプログラミングを作成するということも勝利の鍵を握ることになります。


年齢制限について

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 東雲ロボット倶楽部は基本的に上限の年齢制限を設けておりません。中学生以上であれば基本的に歓迎しています。ただし、事前に面接をした上で、私たちと一緒に活動してくれるメンバーになって頂けるか、確認をさせて頂きます。
 想定は中学生、高校生を対象にしていますが、指導をして頂ける大学生のメンバーや社会人のメンバーも歓迎です。紹介なども歓迎です。

 いずれはメンバーが増えれば団体として「ROBO ONE」への出場を目指していきたいと思います。


ロボットコンテスト

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 東雲ロボット倶楽部ではメンバーの技術向上を促進するために定期的なロボットコンテストを開催する予定です。決められたレギュレーションの中で工夫を凝らして勝負に勝つ創意工夫をして競いながら技術を高め合うことを目指していきます。


東雲ロボット倶楽部

〒135-0062
東京都江東区東雲2-10-47
吾妻鋼業ビル2階

TEL 080-2568-6423(もろくず)